東京藝術大學入試情報サイト http://admissions.geidai.ac.jp/ NEXT 10 Vision 藝大アートプラザ 東京藝大クラウドファンディング 藝大レーベル / GEIDAI LABEL supported by Warner Music Japan グローバル 藝大基金 藝大フレンズ 古本募金 早期教育 東京藝術大學ジュニア?アカデミ JOBANアートライン AMS ily 藝大Twitter 動畫で見る東京藝術大學

聲楽科

◆學科?専攻概要

vocal_img200901 本學における聲楽の始まりは、音楽取調掛の「唱歌伝習」にさかのぼり、東京音楽學校時代の1900(明治33)年、聲楽の専門家の育成を目指す「本科聲楽部」が置かれました。本學聲楽科はこのような伝統を継承しつつ、現代に求められる聲楽家を育成しようとするものです。音楽學部においては、聲楽家としての基礎的技術と知識を教授し、優れた聲楽家としてだけではなく、智と人間性にも優れた人材を育成することを教育理念としています。演奏家としての國際性と音楽の果たす役割の重要性を認識しつつ、自らの音楽演奏行為を完成させ、心豊かな演奏を通して広く社會に貢獻することのできる人間に育って欲しいと願うものです。

◆カリキュラム

 聲楽科では、個人レッスンにおいて個々の発聲等の聲楽技術と音楽表現を磨くことを軸に、「合唱」「聲楽アンサンブル」等のアンサンブルの授業や「オペラ基礎」「オペラ実習」等の授業を通じて、聲楽家としての基礎能力と知識を習得します。演奏家としての國際性と音楽の果たす役割の重要性を認識し、演奏家同士のコミュニケーション能力はもとより、自らの演奏を通して広く社會に貢獻することのできる心豊かな人材育成を目指しています。

○カリキュラム(學部教育)

 學部4年間を通して、個人レッスンでは、発聲などの基礎的な聲楽技術を習得すると同時にソリストとして求められる高い音楽表現能力を學びます。また、楽曲を演奏する上で重要な音楽的?語學的知識を深め、智と人間性にも優れた音楽家を目指します。

 聲楽の演奏は一人ではできません。常に共演者を必要とします。そのため、1 年次から3 年次までの「合唱」、それに続く「聲楽アンサンブル」「室內合唱」等、また「オペラ基礎」「オペラ実習」等の授業においては、アンサンブル能力を高めるプログラムが用意されています。これらのプログラムによって、音楽の果たす役割の重要性を認識し、自らの演奏を通して広く社會に貢獻できる人材育成を目指します。

○カリキュラム-聲楽専攻(大學院教育研究)

vocal_img200902 大學院では「獨唱」を學びます。「獨唱」ではオラトリオなどの宗教曲や歌曲などを中心に研究し、「オペラ」ではオペラ歌手としての実體験を積みます。また、「聲楽特殊研究」では、日本?ドイツ?イタリア?フランス?英米の歌曲と、宗教音楽?重唱(アンサンブル)等の多くの選択肢を設けており、幅広く學ぶことができます。

 修士課程、博士後期課程いずれも、自らの演奏體験から導き出された、演奏家ならではの研究分析が中心となり、特に原典研究などの論文作成に必要な外國語の知識が重要となります。

○カリキュラム-オペラ専攻(大學院教育研究)

 2016年春にスタートしたオペラ専攻は、カリキュラムやディプロマポリシーを含め、多くは従來どおり聲楽科にならっていますが、入學試験を聲楽専攻とは別に行います。これまで以上に世界の蕓術機関と連攜し、國際的な感覚を身につけた、優れたオペラ歌手やオペラに深く関わる人材の育成を目的としています。

 従來の「オペラ歌唱」関連科目をより専門化すると同時に、各科目の連攜を強化することで、オペラ歌唱に係る総合的教育を行い、オペラ史、作品分析や臺本購読などによって音楽理論や他分野の蕓術との関連、歴史?社會的背景などの理解を深めることを目指します。具體的には「グローバルに活躍するオペラ蕓術家の個人指導による発音?発聲?歌唱表現?演技等の実技研究」、「指揮やソルフェージュ、作曲、ピアノ等他専攻との連攜強化による、総合蕓術としてのオペラ制作」、「國內外の歌劇場との連攜によるインターンシップ」、「社會と連攜した蕓術活動」などにより、オペラ歌手に必要な歌唱力、テクスト解釈、舞臺演技、多言語に亙るディクション(舞臺語発音法)をはじめ高度な専門的能力、演技の表現能力や理論等を習得することを目的としています。

○その他(國際交流、留學生の受入れ、卒業後の進路など)

 本學は多くの外國の大學と姉妹校提攜を結び、學生レベル及び教員レベルで多くの國際交流を重ねています。中國北京中央音楽院との聲楽科教員同士による交流演奏會では、演奏會開催地を交互に行ってきました。韓國國立音楽院とは學生同士の交流演奏を重ね友情を育んでいます。またオーストリアのウィーン國立音楽演劇大學の聲楽科とは、モーツァルトのオペラ「コジ?ファン?トゥッテ」を交互に學生を派遣し、混成キャストによる交流オペラ公演を行い、學生達に大きな刺激を與えました。また聲楽科は修士課程への外國人留學生入學試験を毎年行い、海外の優秀な學生を受け入れています。留學生の國籍は中國?韓國が多いですが、ヴェネズエラからの留學生を受け入れた実績もあります。

 學部聲楽科の卒業生のうち、一割程度が大學院に進學し、さらに研鑽を積みますが、在學中教職課程を履修の上、教員免許を取得し、中?高等學校などで教職に就く數も多くいます。大學院を修了して國內外で活躍する聲楽家?オペラ歌手も數多く輩出しており、本學の水準が非常に高いことを証明しています。

指導教員

教育科目

voc2007_01 vocal_img200903

国产人妻熟妇在线视频