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Webシラバス入力マニュアル

1.ログインからシラバス入力畫面を表示させるまで

1 CampusPlanにログインする。 【教員用】ログインページはこちら
2 「Webシラバス」をクリックする。
3 「Webシラバス」畫面が表示されたら、「受持講義一覧」をクリックする。
4 「受持講義一覧(シラバス)」畫面が表示されたら、畫面左側の「選択」ボタンをクリックする。
5 「シラバス入力」畫面が表示される。

注意事項

1 前年度分の同一講義コードのシラバスがコピーされた狀態が初期値として登録されています。
新規開設科目や通年科目が前期?後期に分割された場合等、新しい講義コードが作成されるまでに時間がかかる場合があります。
その場合は、講義コードが作成され、シラバス入力用の畫面ができるまでしばらくお待ちください。
2 Webシラバスの各項目は全て任意入力項目ですが、
できる限り全ての項目を入力していただきますようお願いします。
3 HTMLタグは使えません。
4 平成27年度から、Webシラバスに入力された情報はシラバス検索機能を通して學外へ公開されます。
電話番號やメールアドレス等、學外へ公開したくない情報は絶対に入力しないでください。
5 入力できない文字は特にありませんが、環境依存文字は避けていただくことをお勧めします。
6 専用のシラバス入力用エクセルファイルでシラバス入力することも可能ですので、
必要な場合は教務係へご相談ください。
ただし、予期せぬ間違いを防ぐため、CampusPlan上での入力をお勧めします。

 

2.ヘッダ、擔當教員、登録タイプ、シラバス引用

ヘッダ

講義コード~
代表時限の各項目
CampusPlanに登録されている講義情報です。
シラバス入力の畫面からは変更できませんので、
変更がある場合は各教員室を通じて教務係へご連絡ください。
授業を行う教員 授業を行う教員を入力してください。
擔當教員欄に名前のない教員(ゲスト講師等)の入力も可能です。
(例)山田 太郎(月曜1限)、山田 次郎(木曜1限)
(例)山田 太郎(奇數回)、山田 次郎(偶數回)
時間割に関する
注意事項
代表曜日、代表時限に表示されない情報等、時間割に関する注意事項がある場合に入力してください。
(例)月曜1限と木曜1限の週2回授業を行う。
(例)前期?後期 の時間割が違うので注意すること。
(例)別途掲示する。
授業で使用する言語 授業で使用する言語を入力してください。
(例)日本語のみ
(例)英語のみ
(例)基本的に英語、一部日本語
特記事項 その他、特に注意が必要な事項がある場合に入力してください。
(例)前期に「〇〇演習Ⅰ」を修得済みであること。
(例)同時に「〇〇実習」を履修すること。
(例)〇〇年度以前入學者は、「□□実技」を履修すること。

擔當教員

職種、氏名、所屬 CampusPlanの講義情報に登録されている擔當教員です。
二重丸◎が付いている教員は代表教員として登録されています。
シラバス入力の畫面からは変更できませんので、
変更がある場合は各教員室を通じて教務係へご連絡ください。

登録タイプ

登録タイプ 必ず「データ登録」を選択してください。
「URL」は選択しないでください。
シラバス引用 隔年開講科目や新規開設科目等、前年度の同一講義コードのシラバスがない場合や、
シラバス內容を全面的に変更したい場合は、
過去數年間の全ての講義の中からシラバスをコピーして再利用することができます。

シラバス引用

1 「シラバス引用」ボタンをクリックする。
2 「シラバス引用」畫面が表示されたら、検索條件を入力し、「以上の條件で検索」ボタンをクリックする。
3 検索條件に合致する講義が表示される。
4 畫面右側の「參照」ボタンをクリックし、シラバス內容を確認する。
5 コピーするシラバスが決まったら、畫面左側の「選択」ボタンをクリックする。
6 「シラバス引用」畫面が自動的に閉じられ、「シラバス入力」畫面に戻ります。
7 シラバス內容がコピーされたことを確認します。

 

3.授業概要~教員の実務経験

授業概要 授業の概要?目的等を日本語で入力してください。
(例)〇〇をテーマとし、□□について理解する。
到達目標?
カリキュラム上の
位置付け
授業における學修の到達目標、
カリキュラムポリシー、ディプロマポリシーと當該授業の関連、
當該授業のカリキュラム上の位置づけ等を日本語で入力してください。
(例)學生が修得すべき〇〇のうち、□□について修得する。
(例)〇年次履修科目の□□の前提として、△△を修得する。

?東京藝術大學の使命と目標
?教育研究上の目的
?カリキュラムポリシー
  美術學部 美術研究科 音楽學部?研究科 映像研究科
?ディプロマポリシー
  美術學部 美術研究科 音楽學部?研究科 映像研究科

授業計畫?內容 各回の授業の詳細な內容を日本語で入力してください。
表形式で授業計畫を作成する場合は、次の「授業計畫表」をお使いください。
(例)第1回:〇〇〇、第2回:□□□、第3回:△△△
授業計畫表 授業回ごとに表形式で授業計畫を入力することができます。
入力方法は「4.授業計畫表」をご參照ください。
テキスト?參考文獻 テキスト、參考文獻等を日本語で入力してください。
(例)授業で配布する。
準備學習內容?
時間の目安
準備學修に関する具體的な指示、
準備學修に必要な學修時間の目安等を日本語で入力してください。
(例)毎回の授業で次回授業までの課題を出す。(〇〇分程度のもの)
成績評価基準?
課題?フィードバック
客観的な成績評価の基準、
授業期間を通して課される課題(試験やレポート等)の內容、
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの內容等を日本語で入力してください。
(例)期末試験〇〇%、レポート□□%、出席△△%
學生へのメッセージ 學生へのメッセージ等を日本語で入力してください。
(例)履修者には〇〇することを期待する。
(例)□□について補助が必要な學生は申し出ること。
オフィスアワー オフィスアワー、連絡方法等を日本語で入力してください。
(例)月曜5限、美術學部〇〇棟□□室
(例)質問?相談は下記授業用E-mailで受け付ける。
【英】授業概要 日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
【英】到達目標?
カリキュラム上の
位置付け
日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
【英】授業計畫?內容 日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
なお、前期は1st Semester、後期は2nd Semesterとしてください。
【英】テキスト?參考文獻 日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
【英】準備學習內容?
時間の目安
日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
【英】成績評価基準?
課題?フィードバック
日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
【英】學生へのメッセージ 日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
【英】オフィスアワー 日本語で入力した內容を參考に英語で入力してください。
授業用 URL 授業で頻繁に利用するURLを入力してください。
參考URL 1~4 授業で利用するURLを入力してください。
授業用E-mail レポートの提出先等、?授業で頻繁に利用するE-mailアドレスを入力してください。
參考E-mail 1~4 授業で利用するE-mailアドレスを入力してください。

教員の実務経験

※施行規則該當科目

大學院生が受講対象の科目は、以下の作業は必要ありません。

3つのプルダウンについて以下のとおり入力してください。

①「教員の実務経験」

「教員の実務経験」以外は選択できませんのでそのままにしてください。

②「実務経験の有無」

シラバス入力中の科目が以下の「実務経験のある教員による授業科目」に該當する場合は「有」を選択してください。該當しない場合は「選択無し」を選択してください。

③「実務経験の內容」

②で「有」を選択した場合は、6つの選択肢から該當する內容を選択してください。②で「選択無し」を選択した場合は③も同様に「選択無し」を選択してください。

 

※「実務経験のある教員による授業科目」

學部生が受講可能な科目のうち、以下のいずれかに該當する科目を「実務経験のある教員による授業科目」とします。

(1)実務経験のある教員がその経験を活かして擔當する授業

 1.実技科目

 2.本學に採用される前の職業経験を活かして行っている授業          (例)學蕓員や研究所の技官などの経験を活かした授業

 3.企業等から講師を招き、その実務経験を活かして行っている授業(オムニバス形式も可)

(2)実踐的教育から構成される授業科目

 1.キャリア教育に資する授業

 2.古美術研究旅行

 

4.授業計畫表

1 「シラバス入力」畫面の、「授業計畫表」欄の右側にある「編集」ボタンをクリックする。
2 「授業計畫表入力」畫面が表示される。
3 「表題」のテキストボックスに授業計畫票の表題を入力する。
4 畫面右側の「新規」ボタンを授業の回數分クリックする。
(例)授業が13回なら13回クリックする。
5 授業の回數分の入力行が作成される。
なお、入力行を作成しすぎた場合は、畫面左側の「削除」チェックボックスをONにして、
畫面左下の登録ボタンをクリックすればその入力行は削除されます。
6 「回」テキストボックスは、0~999の半角數字で入力する。
なお、入力時に「回」の數値が前後した場合でも、「登録」ボタンをクリックすると昇順に並び変わります。
7 「年月日」テキストボックスは、授業の年月日を8桁の半角數字で入力する。
(例)2015年5月1日の場合、20150501と入力。
8 「時限」、「擔當教員」はプルダウンメニューから選択する。
9 「擔當教員フリーテキスト」テキストボックスは、「擔當教員」プルダウンメニューでは
表現できない場合に入力する。
10 「項目」、「內容」、「予習」、「復習」テキストボックスは、適宜入力する。
11 「教室」はプルダウンメニューから選択する。
12 畫面左下の「登録」ボタンをクリックする。

一括設定

1 「シラバス入力」畫面の、「授業計畫表」欄の右側にある「編集」ボタンをクリックする。
2 「授業計畫表入力」畫面が表示される。
3 複數の授業回に一括で同じ情報を登録したい場合、
その內容を「一括設定用項目」欄を適宜入力する。
4 あらかじめ作成しておいた授業の回數分の入力行の右側の、
「一括設定」チェックボックスをONにする。
5 畫面左側の「一括設定」ボタンをクリックする。
6 「一括設定」チェックボックスをONにした授業回の情報が変更される。
7 畫面左下の「登録」ボタンをクリックする。

5.データを更新する

シラバス入力の途中で保存したい場合

1 「シラバス入力」畫面左下の「入力完了」チェックボックスにチェックが入っていないことを確認する。
2 「シラバス入力」畫面左下の「登録」ボタンをクリックする。
3 「更新します。よろしいですか?」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックする。
4 「シラバス入力確認畫面」で「更新しました。受持講義一覧のプレビュー機能にて確認してください。」
と表示されたら「OK」ボタンをクリックする。

シラバス入力を完了したい場合

1 「シラバス入力」畫面左下の「入力完了」チェックボックスにチェックを入れる。
2 「シラバス入力」畫面左下の「登録」ボタンをクリックする。
3 「更新します。よろしいですか?」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックする。
4 「シラバス入力確認畫面」で「更新しました。受持講義一覧のプレビュー機能にて確認してください。」
と表示されたら「OK」ボタンをクリックする。

注意事項

1 「入力完了」チェックボックスにチェックを入れて「登録」ボタンをクリックすると、
それ以降、教員からシラバス入力ができなくなります。
「入力完了」チェックボックスを外したい場合は、教務係にご連絡ください。
2 「入力完了」チェックボックスは必ずしもチェックする必要はありませんが、
シラバス入力の進捗狀況を把握しやすくなり、予期せぬ入力間違いを防ぐことにもなりますので、
チェックを入れることをお勧めします。

6.參考

日本の大學の現狀について、「授業に出席しなくても単位が取れる」「勉強しなくても簡単に卒業できる」などの聲を耳にしますが、これについて大學はどのような対策を講じているのでしょうか。 (文部科學省webサイトより)

成績評価基準の明示とGPA制度の活用

 大學の社會的責任として、學生の卒業時における質の確保を図るためには、まず、養成しようとする人材像を定めるとともに、そうした人材を養成するための教育課程を體系的に編成することが求められます。その上で、各授業科目の教育課程の中での位置づけを明確にするとともに、各授業科目で學生が何を學び、何を身につけることが求められるのかを明示することが求められます。
 そして、大學が教育課程を通じて著実に人材を養成していくための具體的な方策として、シラバス等における成績評価基準の明示や、その基準に基づく客観的な成績評価を行うことが重要といえます。

(參照條文)

○大學設置基準(昭和31年文部省令第28號)(抜粋)
第25條の2 第2項 大學は、學修の成果に係る評価及び卒業の認定に當たつては、客観性及び厳格性を確保するため、學生に対してその基準をあらかじめ明示するとともに、當該基準にしたがつて適切に行うものとする。

アメリカの大學における工夫 (文部科學省webサイトより)

(1) University of Washington(Seattle)(ワシントン州立大學)
<大學側が示しているシラバスの項目例>
– Course Content → 授業の內容
– Learning Objectives → 學生が修得する知識?技能 等
– Characteristics of Class Meetings → クラスの特長
– Logistics → 教員のコンタクトアワー,質問への対応
– Schedule of Topics and Readings → 講義トピック及び読み物のスケジュール
– Assignments, Projects, and Exams → 課題,試験等
– Inclusiveness → 障がい等のある學生への対応
– Integrity → 學生の倫理
– Responsibility → 教員?學生の雙方の責任
– Expectations for Success → 學生への期待

(2) Drexel University(Pennsylvania)(ドレクセル大學)
<大學側が示しているシラバスの項目例>
– Course Prefix and Number:科目識別番號
– Credit Hours:履修単位時間
– Official Course Title:科目の正式名稱
– Instructor Name:教員の氏名
– Contact Information (Phone, E-mail, Website):連絡先
– Office Hours, Location, Mailbox:面會可能時間
– Primary Contact Method:主なコンタクト手段
– Other Contacts:その他の連絡先(TA等)
– Required and Recommended Texts, Readings and Resources:必読書,推薦書等
– Required and Supplemental Materials and Technologies:その他の教材
– Course Description:科目の概要
– Course Purpose within a Program of Study:カリキュラム全體からみた科目の目的
– Statement of Expected Learning:期待される學修成果(3~8の測定可能なもの)
– Assessment: Alignment:評価(學修成果に沿ったもの)
– Assessment: Tools and Methods:評価の際の方法
– Drexel Students Learning Priorities:學生が身に付けるべき能力のうち何が身につくか
– Graded Assignments and Learning Activities:評価に係る課題や活動
– Grading Matrix:評価を行う際,どの課題や活動がどれだけ評価されるのか
– Grading Criteria:評価の観點
– Submission Information:課題提出に関する情報
– Instructor Feedback:教員からのフィードバックの時期等
– Course Calendar:科目の予定
– Course Policies:學生に対して期待する學習姿勢等
– Academic Integrity, Plagiarism and Cheating Policy:學生倫理(盜作,不正行為)
– Students with Disability Statement:障がいをもつ學生への対応
– Course Drop Policy:単位を取得できなかったときの対応

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