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授業料の免除?徴収猶予

制度概要

<<授業料免除>>

経済的な理由または學資負擔者が1年以內に死亡?被災したことにより、授業料の納付が著しく困難であると認められる者に対し、選考のうえ、授業料を免除する制度です。

<<授業料徴収猶予>>

授業料免除と同様の理由により、授業料の納付期限までに納付が困難であると認められる者に対し、選考のうえ、授業料の徴収を猶予(延納)する制度です。

<<授業料改定にともなう修學支援奨學金>>

改定後の授業料が適用される學年のみを対象とする奨學金制度です。別科生は対象外です。
詳細は、申請要領でご確認ください。
授業料を納入した後は一切申請できませんので、ご注意ください。

<<NHK受信料免除制度>>

2019年2月より、學生を対象としたNHK受信料の免除制度が始まりました。制度の詳細および申込方法については、NHKのホームページよりご確認ください。

>> NHKホームページ

実施?申請方法

(4月8日更新)

學部生を対象とした高等教育の修學支援新制度の開始に伴い、令和2年度から、授業料免除?徴収猶予は以下のとおり実施します。

1.學部生のうち修學支援新制度の対象者

令和2年4月から、學部生を対象に、高等教育の修學支援新制度が始まります。
新制度では、返還不要の給付型奨學金の受給と併せて、授業料免除もセットで実施されます。
學部生で授業料免除を希望する方は、必ず給付型奨學金に申し込んでください。
給付型奨學金についてはこちらをご確認ください。

※新制度の対象外となる方(以下の方は、學部生であっても、新制度の授業料免除には申請できません。)
?高校卒業後、本學に入學するまでの期間が2年を経過している方(いわゆる3浪以上の方)
?休學期間を除いた標準修業年限を超過して在籍している方
?休學期間を除いた標準修業年限內で卒業できないことが確定している方
?外國人留學生

◆申請方法

(1)高等學校等での申請により、日本學生支援機構給付型奨學金の「採用候補者」となっている方
令和2年4月1日(水)までに、日本學生支援機構が発行した「採用候補者決定通知」を學生課奨學係に提出してください。それと引き換えに、「授業料免除?徴収猶予申請書」の様式をお渡しします。

(2)日本學生支援機構給付型奨學金の在學採用に申請する方
?4月3日(金)以降に、學生課奨學係または各校地事務室に、給付奨學金の申請書類を受け取りに來てください。授業料免除?徴収猶予の申請書は、給付奨學金の申請書類と併せて配布します。
?申請期間は、下記のとおりです。
4月22日(水)~24日(金)
(詳細は、申請書類でご確認ください。)
申請に間に合うように、早めに申請書類を受け取ってください。
コロナウィルスの影響で、登校して書類を受け取ることが難しい場合は、今回に限り、書類をお送りすることも可能です。詳細は、こちらをご確認ください。

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2.大學院生?別科生?外國人留學生

現行の授業料免除?徴収猶予制度を引き続き実施します。

◆申請方法

こちらから書類をダウンロードし、申請書を作成してください。
令和2年度(前期分?後期分)授業料免除?徴収猶予の申請書は?こちら?
※「全員提出」としている【A票】【B票-1】【C票-1】【C票-2】【D票-1】【E票】【I票】【L票】を先にプリントアウトし、次に「該當者のみ提出」に該當する各票をプリントしてください。

?新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今回に限り、郵送で申請を受け付けます。
必要書類を全て揃えて、書留速達にて、以下の宛先まで郵送で提出してください。
封筒の表に「令和2年度授業料免除申請書在中」と朱書きで記入してください。
提出期限:令和2年4月10日(金)消印有効

〇美術研究科
〒110-8714 東京都臺東區上野公園12-8
東京藝術大學 美術學部教務係

〇音楽研究科?別科
〒110-8714 東京都臺東區上野公園12-8
東京藝術大學 音楽學部學生募集係

〇映像研究科
〒231-0005 神奈川県橫浜市中區本町4-44
東京藝術大學 映像研究科事務室

〇國際蕓術創造研究科
〒120-0034 東京都足立區千住1-25-1
東京藝術大學 千住校地事務室

指導教員等面接所見書(L票)、特別事情者の指導教員推薦書(M票)および、留學生または獨立生計者で、學生本人のアルバイト等申告書(I票)に指導教員の署名捺印をもらう場合は、以下の通り提出してください。

〇美術研究科
?L票、M票については、學籍番號と氏名のみ記入し、指導教員との面接はしないで、他の申請書類と併せて郵送してください。
?I票については、指導教員の署名捺印欄以外は全て記入し、指導教員との面接はしないで、他の申請書類と併せて郵送してください。

〇音楽研究科?別科
?L票?M票については、指導教員にWebサイトのデータファイルから作成?印刷をしてもらってください。
?I票については、原本を指導教員に郵送等してください。
?指導教員とは対面の面談ではなく、電話?メールを使用した面談を行ってください。
?面談方法はそれぞれ指導教員と相談して決めてください。

提出期限:4月30日(木)までに、指導教員から直接、郵送等で學生募集係に提出してもらってください。

〇映像研究科
L票?M票については、指導教員にWebサイトのデータファイルから作成?印刷をしてもらってください。
I票については、原本を指導教員に郵送等してください。
かつ、教務係へは郵送前のコピーを提出してください(メール可)。
指導教員とは対面の面談はせず、電話?メール等を活用し面談を行ってください。
面談方法はそれぞれ指導教員と相談し決めてください。

提出期限:4月30日(木)までに、L票?M票?I票いずれも指導教員から直接、郵送等で教務係に提出してもらってください。

〇國際蕓術創造研究科
L票、M票については、學籍番號と氏名のみ記入し、指導教員との面接はしないで、他の申請書類と併せて郵送してください。
?I票については、指導教員の署名捺印欄以外は全て記入し、指導教員との面接はしないで、他の申請書類と併せて郵送してください。

 

3.令和2(2020)年度以降入學の學部生のうち、修學支援新制度対象外の者

(1)高校の卒業年度等が理由で(高校を卒業後、本學に入學するまでの期間が2年を経過した者。いわゆる3浪以上)、修學支援新制度への申請資格がない者
→本學獨自の、新しい授業料免除制度に申請することができます。新しい制度の基準に該當する場合
は、授業料免除を実施します。また、現行の授業料徴収猶予の基準に該當する場合は、現行制度で授業料徴収猶予を実施します。

(2)高等學校等での申請により、修學支援新制度の結果が「不採用」となった者
→現行の授業料免除には申請できません。徴収猶予のみ申請できます。現行の授業料徴収猶予の基準に該當する場合は、現行制度で授業料徴収猶予を実施します。

(3)修學支援新制度の家計基準外のため、新制度に申請しない(しなかった)者
→現行の授業料免除には申請できません。徴収猶予のみ申請できます。現行の授業料徴収猶予の基準に該當する場合は、現行制度で授業料徴収猶予を実施します。

◆申請方法

こちらから書類をダウンロードし、申請書を作成してください。
令和2年度(前期分?後期分)授業料免除?徴収猶予の申請書は?こちら?
※「全員提出」としている【A票】【B票-1】【C票-1】【C票-2】【D票-1】【E票】【I票】【L票】を先にプリントアウトし、次に「該當者のみ提出」に該當する各票をプリントしてください。

?新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今回に限り、郵送で申請を受け付けます。
必要書類を全て揃えて、書留速達にて、以下の宛先まで郵送で提出してください。
封筒の表に「令和2年度授業料免除申請書在中」と朱書きで記入してください。
提出期限:令和2年4月10日(金)消印有効

〇美術學部
〒110-8714 東京都臺東區上野公園12-8
東京藝術大學 美術學部教務係

〇音楽學部
〒110-8714 東京都臺東區上野公園12-8
東京藝術大學 音楽學部學生募集係

 

4.學部在學生への経過措置について(平成31(2019)年度以前入學の學部生のみ対象)

平成31(2019)年度以前に入學した學部生のうち、新制度の対象外となる者または免除額が減少する者について、以下のとおり経過措置の支援を行います。支援を希望する場合は、現行の授業料免除申請書を利用して申請してください。

(1)高校の卒業年度等が理由で(高校を卒業後、本學に入學するまでの期間が2年を経過した者。いわゆる3浪以上)、修學支援新制度への申請資格がない者
→現行の授業料免除?徴収猶予の基準に該當する場合は、現行制度で授業料免除?徴収猶予を実施します。

(2)修學支援新制度の家計基準外のため、新制度に申請しない(しなかった)者
→現行の授業料免除?徴収猶予の基準に該當する場合は、現行制度で授業料免除?徴収猶予を実施します。

(3)修學支援新制度に申し込んだ(申し込む予定である)が、新制度で不採用となった場合、現行制度による授業料免除?徴収猶予を希望する、または新制度による授業料免除額が現行制度の免除額よりも減少する場合の差額分免除を希望する者
→新制度で不採用になった場合でも、現行の授業料免除?徴収猶予の基準に該當する場合は、現行制度で授業料免除?徴収猶予を実施します。
現行の授業料免除の基準で選考を行った上で、現行制度と新制度の結果を比較し、現行制度による免除額よりも新制度による免除額が少ない場合は、差額分を免除します。
現行制度による免除?徴収猶予または差額分免除を希望する場合は、新制度の結果が決定してない(または新制度への申込み前の)時點で、必ず現行の授業料免除の申請期間內に現行制度に申し込んでください。

◆申請方法

こちらから書類をダウンロードし、申請書を作成してください。
令和2年度(前期分?後期分)授業料免除?徴収猶予の申請書は?こちら?
※「全員提出」としている【A票】【B票-1】【C票-1】【C票-2】【D票-1】【E票】【I票】【L票】を先にプリントアウトし、次に「該當者のみ提出」に該當する各票をプリントしてください。
?
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今回に限り、郵送で申請を受け付けます。
必要書類を全て揃えて、書留速達にて、以下の宛先まで郵送で提出してください。
封筒の表に「令和2年度授業料免除申請書在中」と朱書きで記入してください。
提出期限:令和2年4月10日(金)消印有効

〇美術學部
〒110-8714 東京都臺東區上野公園12-8
東京藝術大學 美術學部教務係

〇音楽學部
〒110-8714 東京都臺東區上野公園12-8
東京藝術大學 音楽學部學生募集係

指導教員等面接所見書(L票)、特別事情者の指導教員推薦書(M票)および、留學生または獨立生計者で、學生本人のアルバイト等申告書(I票)に指導教員の署名捺印をもらう場合は、以下の通り提出してください。

〇美術學部
 L票、M票については、學籍番號と氏名のみ記入し、指導教員との面接はしないで、他の申請書類と併せて郵送してください。
 I票については、指導教員の署名捺印欄以外は全て記入し、指導教員との面接はしないで、他の申請書類と併せて郵送してください。

〇音楽學部
 L票?M票については、指導教員にWebサイトのデータファイルから作成?印刷をしてもらってください。
 I票については、原本を指導教員に郵送等してください。
 指導教員とは対面の面談ではなく、電話?メールを使用した面談を行ってください。
 面談方法はそれぞれ指導教員と相談して決めてください。

 提出期限:4月30日(木)までに、指導教員から直接、郵送等で學生募集係に提出してもらってください。
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 ★面接所見を作成する教員の皆様
 こちらから【L票】(word版)がダウンロードできます。

 ★特別事情者の指導教員推薦書を作成する教員の皆様
 こちらから【M票】(word版)がダウンロードできます。

【重要】書類提出期限の厳格化について

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